Yahoo!wifi

人気のwi-fiであるyahoo wi-fiですが、評判はどうなのか調べてみるといろいろな事がわかりました。

まず、よく口コミで見かけるのは契約解除料についてのことです。

契約解除料金が高い、契約解除料金の設定が細か過ぎてよくわからない等、悪い口コミが多いです。

例えば、Y!Fi(ワイファイ)2年間ずーっと得するプラン(LTE)の契約種別が「にねん」の場合、更新月または移行月以外で解約すると契約解除料は一律で9,500円です。この場合は一律なのでわかりやすいと思います。

しかし、契約種別が「にねん+アシスト1600」の場合は、契約の経過期間によって契約解除料が36,572円〜10,286円と幅があり、少しわかりづらいかもしれません。
どの契約種別の場合も契約の経過期間が短ければ短いほど契約解除料が高額だと言えますが、契約の経過期間が長ければ、低額になっていきますが、無料にするためには条件があります。

プランは他にも、Y!Fi(ワイファイ)2年間ずーっと得するプラン(4G)・Y!Fi(ワイファイ)ベーシックプラン(4G)、Y! Fi(ワイファイ)ベーシックプラン(4G/LTE)等、複数あります。
契約種別も「にねん+アシスト1700」「にねん+アシスト1620」等、複数あり、それもまた契約の経過期間によって契約解除料の設定が異なるため、自分が解約した場合、料金がいくらかかるのか調べるのは手間がかかります。

手っ取り早くしりたい場合は、コールセンターに聞くのが良いですね。

契約解除料に関しては、料金のことだけでなく解約時期にも注意が必要です。更新月または移行月がいつなのか、必ずチェックをするようにした方が良いでしょう。

まず、契約してから料金が発生するタイミングは申し込み日ではありません。商品が到着した日です。
商品が到着した日から月額料金が発生します。

例を挙げると、2015年2月20日に申し込み、2015年2月21日に商品が到着した場合、2015年2月から月額利用料が発生します。
月初に商品が届いても、月末に届いてもまるまる1ヶ月分月額利用料が発生することになるので、申し込みをするなら月初の方が得な気がします。
極端な話、商品が月末の30日に届いて1日しか利用していなくても料金を払わなくてはいけないので損をした気分になるのではないでしょうか。

上記のように2015年2月から月額利用料が発生した場合、例えばY! Fi(ワイファイ)2年間ずーっと得するプラン(4G)であれば更新月は2017年3月になります。

月額利用料が発生したのは2月ですが、更新月は2年後の3月になるんです。
2月から月額を払っているんだから更新月も2月だと勘違いして解約してしまうと、たった1カ月の差で1万円近く契約解除料が発生してしまいます。

なぜそうなるかというと、契約の翌月が1カ月目、24カ月目が満了月となるからです。契約月=商品が到着した月で、その月の翌月から2年ということです。とても勘違いしやすいポイントなので注意しましょう。

更新月の1ヶ月間の間に解約すれば契約解除料は無料となります。
上記の例でいうと、2015年2月が契約月であれば2017年3月1日〜2017年3月31日が無料解約適用期間です。
解約するなら無料解約適用期間にするのが絶対にお得です。

ただし、2年単位の契約で、自動更新なので無料解約適用期間(2年+1ケ月目)に解約手続きをしなかった場合は、次の2年契約が自動的に始まり、無料で解約できるのはそれからまた2年先(契約から4年1ケ月目)になるのでご注意ください。

ちなみに、3年目以降は契約解除料は3,696円になるようです。少し安くなりますね。長く使うユーザーには優しいということでしょうか。

次に、yahoo wi-fiの電波のカバー状況についての評判についてです。

これは東京都内に住む知人の感想ですが、都内で使用していて不便だったことはないが、以前、千葉県の南房総方面へ苺狩りに行った時繋がりにくかったと聞きました。

また、京都に住む友人は「yahoo wi-fi使っているけど、よくぶちっと切れる。動作も遅い、月末になると最悪」と、辛口コメントをしていました。

主要都市はカバーしているといっても、まだまだ繋がりにくい場所はあるようです。

また、注意しなくてはいけないのは、サービスエリア内だったとしても地形や建物の形状など様々な原因によって繋がらない場合も考えられます。

購入前に自分がwi-fiを利用したい場所が、繋がるのかどうか調べた方が良いでしょう。

繋がらないからといって解約しようとして、それは自己都合なので契約の経過期間が0ケ月で契約解除料を3万円以上支払うことになったという話を聞いた事があります。お金がもったいないですね。

また、近年多く聞くのが家電量販店などでよく見かけるwi-fi本体とPHS等の本体のセット販売を解約した場合のトラブルです。

無料解約適用期間以外に解約しようとしたら、wi-fi本体とPHS等の本体の料金を請求され総額10万円近く払わされたということです。
PHS等はセット販売で強制的についてきたのに、解約時に高額な料金を請求されてしまうのです。理不尽に感じますね。

しかし、それは短期間で契約を解除させないようにする作戦なのかもしれません。

購入する時は規約を確認することを忘れず、解約する時のことを想定し、よく検討することをおすすめします。

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